【X1ark髪型再現】今、最先端の「フェザーアップ」とは?スキンフェードとの黄金比をプロが解説
「今の短髪に飽きた」「もっと動きのあるストリートヘアに挑戦したい」 そんな感度の高いメンズの間で今、爆発的にオーダーが増えているのが、ラッパー・X1ark(エックスラーク)さんのアイコンである「フェザーアップ」です。
今回は、当店のYouTubeチャンネル『CHILL CHAIR』で公開された再現動画をベースに、このスタイルの魅力と、失敗しないオーダーの極意をプロのバーバー視点で徹底解説します。
※横浜店オーナースタイリストのHIKARUが出演してますが、この撮影時は池袋店に在籍してました
1. フェザーアップ(Feather Up)とは?

フェザーアップは、その名の通り「羽(Feather)」のような軽やかな毛流れをトップに作り、前髪を立ち上げた(Up)スタイルです。
- X1arkスタイルの特徴:
- ハイスキンフェード: サイドを高く刈り上げ、トップとのコントラストを強調。
- テクスチャの動き: 直線的ではなく、羽のような柔らかい束感。
- アップバング: 額を出すことで、清潔感とラッパー特有の力強さを両立。
2. バーバーでここを伝えれば失敗しない!オーダーの3原則

実際にバーバーでオーダーする際に、失敗を防ぐための具体的なオーダー方法をまとめました。
- 「ハイフェード×0mmスキン」
サイドは0mmからスタートし、高い位置まで刈り上げることで、トップの毛流れを際立ちます。「周りはハイフェードで0mmスキンフェード」とお伝えください。 - 「トップの動き(束感)」
トップは毛先を不揃いに散らすようにカット。これにより、ワックスを馴染ませただけで「羽のような質感」が生まれます。「トップは動き(束間)を出したい」とお伝えください。 - 「前髪の立ち上げ」
フロント(前髪)は根元から立ち上がる長さに調整することで、X1ark氏のような鋭いアップバングを作るための必須条件です。「前髪を立たせたい」とお伝えください。
3. なぜ「CHILL CHAIR」のフェザーアップが選ばれるのか?

動画でも公開している通り、私たちのカットには「セルフセットのしやすさ」に隠し味があります。
- 骨格補正カット: 日本人特有のハチ張りを抑え、欧米人のような奥行きのあるシルエットを作ります。
- 毛量コントロール: 重すぎず、軽すぎない。絶妙な密度を残すことで、時間が経ってもスタイルが崩れません。
4. 自宅で再現!フェザーアップのセット術

- ベース作り: ドライヤーで前髪を根元から立ち上げ、トップの毛を中央に寄せるように乾かします。
- スタイリング剤: 少しツンツンした動きを出したいので癖毛ならジェル、直毛ならポマードを使用。
- フィニッシュ: メッシュコームで毛流れを作りつつ、完成系をイメージして毛先をつまみ「羽の質感」を作り、スプレーでキープ。
5. まとめ:次世代のストリートヘアをその手に

X1arkさんのフェザーアップは、単なるトレンドではなく、個性を引き出す洗練されたスタイルです。
「自分に似合うか不安」「理想の質感にならない」という方は、ぜひ一度CHILL CHAIRの技術を体験してください。
▼YouTubeで実際のカット工程やセット方法をチェック!
【ラッパー髪型再現14】X1arkフェザーアップ | スキンフェードからセットまでバーバーが徹底解説
この動画に出演しているオーナースタイリストのHIKARUもいますので、もし良かったらご指名ください!
ご来店お待ちしております!
CHILL CHAIR 横浜店
神奈川県横浜市西区楠町11-2 ストークビル横浜101
045-900-8775
